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製作事例 - 高信頼性フルデジタル制御UPS

航空管制などの交通管制システムや銀行、都市ガス監視、証券取引等のオンラインシステムに代表される大規模ネットワークの発展に伴い、電源を供給するシステムに、より高い信頼性が要求されています。
当社の開発した高信頼性UPSの並列運転方式は、並列制御技術で、UPSが運転状態のままでも修理・メンテナンスやUPSの増設が可能です。

拡大する高信頼性UPSの用途

特長

  1. 並列運転制御システムによる飛躍的な信頼性向上
    並列運転中のそれぞれのUPSを運転状態のままで、故障UPS(バイパス回路を含む)の切り離し、UPSの増設や保守が可能になり、負荷への影響が軽減されました。
  2. シンプルになったインバータユニット
    IGBT素子数、部品の減少でユニット構造の簡素化を行い、製品の価格を抑え、省スペース化を実現。
  3. 機器間配線の削減
    従来の並列運転制御方式で必要であった並列UPS機器間の多数の制御用配線を削減。
  • 故障時の影響の大きい制御電源を2重化し、不意の制御電源故障時でも運転を維持できるように考慮しています。
  • 並列監視盤ではUPSとは独立した出力電圧監視を設けてUPSの出力電圧を常時監視し、異常発生時には無瞬断でバイパス給電に切り替える機能を備えています。
  • 並列監視盤も制御電源の2重化を実施して信頼性を向上しました。

カスタマイズもご相談ください

標準品をお客様独自のご使用条件にカスタマイズすることで、現場作業の効率を向上させる方法があります。
電源機器製造で長年培った当社の実績と経験で、お客様のご要望にお応えいたします。

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