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社会とともに With Society

社会に役立つ製品開発

考え方

直流から交流へ、交流から直流へ。社会インフラに欠かせない電力エネルギーを高効率に変換する技術を基盤として、三社電機グループは製品を開発・提供してきました。
私たちが常に心がけているのは、現場の声を聴きながら市場の流れを読み、求められる技術を迅速に製品化すること。そして、環境負荷に配慮した製品を提供すること。あらゆる業界・分野で必要とされるからこそ、高い省エネ効果とユーザビリティにすぐれた製品を提供することが、社会に対する私たちの使命だと考えています。

三社電機グループ製品開発と社会との関わり

製品開発体制

最初のヒアリングから、開発、最終試験・試運転まで。常に技術者が関わることで、現場で求められる製品技術を形にすることができます。
また、省エネ効果や廃棄処理など、将来的な環境価値も考慮したうえで製品・サービスをご提案しています。

製品開発体制

社会課題解決に貢献する製品

電力変換技術を活かし、新エネルギー社会に貢献

  • SDGsマーク7
  • SDGsマーク9
  • SDGsマーク11
  • SDGsマーク13

水素エネルギーは利用時にCO2(二酸化炭素)を排出しないことから、地球温暖化対策の切り札として期待されています。水素エネルギーに代表される固体酸化物形燃料電池は、燃料電池のなかでも発電効率が高く、小型化や低コスト化が期待できるなどの特長があります。
三社電機製作所は、固体酸化物形燃料電池のパワーコンディショナ開発にも積極的に取り組んでいます。

※パワーコンディショナとは
太陽光発電システムや家庭用燃料電池から発電された直流の電気を、家庭や工場などの環境で使用できるように交流の電気に変換する機器です。

燃料電池対応パワーコンディショナ、SiC-MOSFETモジュール

ごみ処理に関する環境問題対策に、灰溶融プラズマ電源

  • SDGsマーク9
  • SDGsマーク12

日常生活をはじめ、種々の経済活動で発生したごみや廃棄物処理に関する環境問題を解決するための技術のひとつとして、熱プラズマによる廃棄物処理技術があります。
廃棄物処理に熱プラズマを導入すると、処理するごみを短時間で高温にすることができ、ダイオキシンなど有害物質の発生を抑え、無害化することができます。また、焼却したごみの灰をさらに高温で溶かすことで体積を小さくし、「スラグ」と呼ばれる粒にすることによって土木・建築資材として再利用できます。
三社電機製作所は、灰溶融プラズマ電源の開発で、循環型社会の形成に貢献しています。

灰溶融プラズマ電源

地域社会とともに

長年培ってきた三社電機グループのパワーエレクトロニクス技術。あらゆる産業分野の電力エネルギーを支えてきた実績。 それらを生かして将来の技術者育成に貢献し、良き企業市民としての役割を果たす取り組みを行っています。

取り組み

大阪科学技術館(OSTEC)の常設展示

次世代を担う青少年や一般市民への科学技術普及啓発の場として、多くの企業・研究機関が技術展示を行う「大阪科学技術館」。三社電機グループも常設展示で参画しています。

テーマ:「身近に活躍する未来のエネルギー ~太陽光発電~」
太陽光エネルギーを受けて太陽電池が発電した直流電力を、パワーコンディショナにより電力会社と同じ交流電力に変換するしくみなどを、タッチパネル、映像、ジオラマを通して楽しく学べる場を提供しています。

大阪科学技術館のウェブサイト

工場見学

岡山工場では、県内企業の人手不足や地域活性化の一環として開催されている「つやまオープンファクトリー」に2018年から参加。小中高生等を中心に工場見学の受け入れを実施しています。
工場見学では、レーザーマーカーを使用したオリジナルネームプレート製作体験を通じてモノづくりの楽しさを伝え、未来を担う世代の育成に取り組んでいます。
三社電機製作所は、今後もこうしたイベントなどへの参画をふまえ、地域への貢献を続けていきます。

つやまエリアオープンファクトリー

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