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お取引先様とともに With Suppliers

考え方

  • SDGs マーク8
  • SDGs マーク12

三社電機グループは広範な製品群をグローバルに事業展開するなかで、以下の調達方針のもと公正で公平な取引に努めています。調達取引先様には法令・社会規範の遵守、人権・労働安全への配慮、紛争鉱物不使用、環境への配慮などの社会的責任についてご理解・ご賛同いただくことで、サプライチェーンを通じた持続可能な調達活動を遂行することを目的としています。

調達方針

基本理念

三社電機グループは、お客様に喜んでいただけるより良い製品作りのために、安定した品質、価格競争力、納期対応力のあるお取引先様とともに歩んでまいります。

基本方針

  1. 法令・社会規範等を遵守し、人権、環境への配慮を重視します。
  2. 調達取引先に対して公正な取引の機会を提供します。
  3. 調達取引先と、相互理解と信頼関係に基づく調達活動を実施します。

調達取引先の選定方針

取引開始にあたっては、継続取引の際も含め、以下の条件で公正に評価選定します。

  1. 法令、社会規範等を遵守し、人権、環境への配慮を重視していること。
  2. 経営状態が健全であり、情報管理体制が構築されていること。
  3. 三社電機グループに供給する資材・役務の品質、価格、納期が適正水準にあること。
  4. 安定供給能力と、需給変動への柔軟な対応力があること。
  5. VA・VE活動を実施し、相互繁栄が出来ること。
  6. 平時からリスクマネジメント活動(BCP対策等)を行い、不測の災害等発生時においても、供給継続能力を有していること。

調達取引先様へのお願い(PDF:156KB)

紛争鉱物の不使用(コンフリクト・フリー)について

三社電機グループは、人道的な観点から、コンゴ民主共和国およびその近隣周辺地域において、非人道的行為によって産出された紛争鉱物(錫、タンタル、タングステン、金)を原材料として使用しないこととし、「三社電機グループ紛争鉱物対応方針」を定めました。
調達取引先の皆様には、以下の紛争鉱物対応方針にご協力いただくようお願いします。

三社電機グループ紛争鉱物対応方針

三社電機グループは、コンゴ民主共和国およびその近隣周辺の紛争、および、人身売買、奴隷、強制労働、児童労働、虐待、戦争犯罪などの非人道的行為によって採掘された紛争鉱物(錫、タンタル、タングステン、金)の使用を禁止します。

  • 経済協力開発機構(OECD)の「紛争鉱物デュー・デリジェンス・ガイダンス」に従って、サプライチェーンを適切に管理します。
  • 責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)が公開した「紛争鉱物レポーティング・テンプレート(CMRT)」を利用して、サプライチェーンの調査を実施します。
  • 今後、紛争鉱物の製錬所の「監査プログラム(RMAP)」あるいは他のプログラムの開発により紛争鉱物を完全に排除する調達方法が確立された場合には、それに従った調達取引を行います。
  • コンゴ民主共和国およびその近隣周辺地域から産出された鉱物すべてを使用しないのではなく、同地域における紛争などにかかわらない、適法に取引された鉱物は使用します。

2018年12月17日
株式会社三社電機製作所

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