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社員とともに With Employees

考え方

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従業員が幸せであることは、企業活動を支えるベースであり、成長発展するためにもっとも重要な経営基盤でもあります。「社員に幸福と安定を」の経営理念には、創業者のそんな思いが込められています。
三社電機グループは、社員一人ひとりの個性や強みを生かして自己成長できる環境づくりに努めるとともに、その結果として能力が最大限に発揮され、企業としての価値創造につながることを目指しています。

人材育成

自ら考え自ら行動する。個人のキャリア形成を支援するために、さまざまな教育制度を設けています。

三社電機製作所 人材育成体系図

女性の活躍推進

これからの事業継続をしていくうえで、非常に重要となるのが女性の活躍です。一人ひとりが潜在能力を最大限に発揮するためには、従来の「女性だから」という固定観念を捨て去り自由にチャレンジできる風土づくりに取り組んでいくとともに、女性社員を対象としたスキルアップ研修を実施するほか、その上司も含めた意識改革推進、活躍の場を広げるためのジョブローテーション実施など、様々な方向から女性社員教育に取り組んでいきます。

女性活躍推進法にもとづく行動計画

取組方針
2022年度末までにリーダー職層(係長級)以上の女性社員比率を7%以上にする
取組期間
2019年4月1日~2022年3月31日
取組事項
  • 2019年4月~
    • 女性社員を対象とした意識改革のための研修
    • 役付者に対するマネジメントや女性活躍に関する研修
    • 階層別研修の実施
    • 多様な職務経験ができる環境作りを目指して適正配置を推進

先輩社員からの応援メッセージ


執行役員 経営企画本部
海外事業戦略室 室長  四方 幸

当社では、開発、営業、製造、経理や人事などのバックオフィス系など、様々な部門に約100名の女性社員が在籍しています。
もともと理系の女性採用が少なかったため、女性管理職がまだまだ少ない状況ですが、体力面を除くと性別で仕事の質が変わることはないと思っています。
やる気・気づきのある方がチャレンジを続け、人として成長することで企業も成長していくのだと思います。
私の役割はそんな女性の背中を押すことだと思っています。
現在、当社は創業80年を超え、変革期にいます。
どんどん新しいことに挑戦し、会社を引っ張っていっていただきたいと思います。

ワーク・ライフ・バランス

仕事と家庭のどちらかを犠牲にするのではなく、両方を充実させることで、人は幸せを感じ成長することができます。そして、社員一人ひとりの成長が企業をさらに良い方向へと向かわせる原動力となります。三社電機グループは、多様な人財、多様な働き方に応えられる職場環境づくりに努めています。

仕事と子育ての両立支援

当社では、仕事と子育てを両立させる社員を支援するため、以下の制度等を採り入れ、「年次有給休暇の取得促進」に取り組んでいます。

制度 内容
計画年休 毎年、上期中に3日、下期中に3日を設定し、取得する。
メモリアル休暇 小学校就学前までの子を有する社員を対象に、子の誕生日をメモリアル休暇として設定し、取得する。
時間単位年休 1年のうち5日の範囲内で、時間単位で使用する年次有給休暇。
医療年休 有効期限が消滅した年次有給休暇を医療/傷病、介護、看護等に関する事由の場合に使用できる。

一般事業主行動計画

計画期間
2019年4月1日~2022年3月31日
取組方針
ワーク・ライフ・バランスのための制度整備および次世代育成のための取り組み
取り組み内容
  • [年次有給休暇取得率の維持]
    目標:
    年次有給休暇の取得率の維持・向上を推進するため、6日/年の計画年休取得を促進する
    対策:
    上期・下期の設定アナウンス、月次の進捗確認、上期・下期の結果フィードバックを行う
  • [残業の削減]
    目標:
    不要不急の残業を行わないよう周知徹底をする
    対策:
    勤務管理システムにて残業時間を管理し、長時間労働の抑制を図る
  • [次世代の育成を目的としたインターンシップの実施]
    目標:
    近隣校を中心としたインターンシップや工場見学を受け入れる
    対策:
    インターンシップ等の専用サイトの設置

男性の育児休業取得推進

子供が小さいときに成長をかたわらで見守ることは貴重な体験であり、当社は男女ともに育児休業の取得を推進しています。育児や家事などに主体的に取り組むことで得た学びを、さまざまな形で仕事に生かしてほしいと考えています。

育児休業取得者の声


技術本部 N・Mさん

はじめは周囲の理解が得られるかと心配でしたが、同僚や上司、人事部、労働組合等みなさんが背中を押してくれました。また、会社が社内制度を丁寧に説明してくれたり、相談にのってくれたりとサポートを受けることができました。

育児休業を取得したことは正解でした。子供の成長をそばで見ることができたこと、育児・家事の大変さを体験したことで、育児休業復帰後も仕事の効率化を意識し、なるべく早く帰るように取り組んでいます。今は後進の方の育児休業取得にあたって、相談を受けることもあり、社内の男性育児休業取得推進のお役に立てればと思っています。

労働安全衛生

従業員が幸せに働けるために、安全・衛生・健康な職場環境をととのえることは最優先の課題です。特に、滋賀工場内ではテーマごとの部会を設けるなどして、日々の安全衛生活動に取り組んでいます。

推進体制

推進体制

三社電機グループでは、労働安全衛生の確保と健康の維持および職場環境管理の維持向上を図ることを目的とし、安全衛生委員会を設置しています。
安全衛生委員会は本社および各工場にて毎月実施しており、リスクアプローチによる労働災害再発防止の検討や安全パトロールなどを行い、労働安全衛生の強化に取り組んでいます。また、毎年、地元警察署員による安全運転講習会を実施し、交通事故の防止に努めるほか、地元消防署員によるAED(自動体外式除細動器)を使った救命講習会を開催しています。