技術紹介

HOME » 技術紹介 » 電源機器 » ハイブリッド自動車試験用 燃料電池シミュレータ電源

電源機器

ハイブリッド自動車試験用 燃料電池シミュレータ電源

ハイブリッド・カーや燃料電池車等蓄電池と共に使用される草稿用インバータやモータの評価試験に用いられる電池動作のシミュレータ装置です。
ハイブリッドカーや、燃料電池車の開発もいよいよ本格化
燃料電池車だけでなく、ハイブリッドカー(高速時はガソリンエンジンで走り低速時は電気モーターで走る事でCO2とNOxの排出を抑えた自動車)や、バッテリだけを使用する電気自動車にはインバータやモータが搭載され実用化が始まっています。このインバータやモータの評価試験の実施にあたり、燃料電池などの実際のものを使用するのと同等の特性を模擬電源装置として動作するように設計開発されています。

【概要】

【特長】
1.省エネ運転
モータ負荷は加速、減速が連続的に発生します。減速時にはモータが発電機となるため、その電力を交流電源側へ戻して加速時の電力消費を相殺する省エネ機能。
2.高速応答
燃料電池装置は負荷電流が急変しても電圧がほとんど変化しないように工夫されています。燃料電池を模擬する本装置でも高速制御でそれを実現しました。これはモータの特性を評価するのに必須の項目です。
3.多機能でいろいろな評価試験が可能
・燃料電池の他、各種の電気自動車用電池を模擬的に実現。
・電池の模擬だけでなく、電池の負荷であるモータ等も模擬できる電子負荷機能。
・電池充電機能と、電子負荷機能とを併せて、実使用状態を模擬した電池の連続試験も可能。

PageTop

電源機器

  • 分野別一覧
  • 品目別一覧
Help
Clear
種類
接続
シリーズ
電圧
電流
パッケージ

リセット