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半導体 - 技術開発の方向性

パワーデバイスにおけるコア技術

近年、パワーエレクトロニクス機器分野で環境に優しい製品作りが主流になっている中、設計の基本思想として次の三点が当面の課題として考えられます。
(1)低損失・高効率
(2)低ノイズ・信頼性向上
(3)小型・軽量・低コスト

私たちが開発しているような電力変換装置においては多くのパワー半導体が使われており、この基本思想を具現化する技術開発は大変重要な要素技術となります。ここではこのような基本的な考え方から開発された高速ダイオードのコア技術を御紹介いたします。


■特長

第2世代品以降、従来品と比較して定常損失は同等でチップ角を約1/2にシュリンク化を実現しています。それにより小型パッケージ(SOT-227)搭載を可能にし機器実装密度向上に貢献できます。 又、スイッチング特性(trr)においては、スイッチング時間を約30%以上低減に加えソフト性を大幅に向上、リカバリー波形を最適化させる事により動作周波数の高周波化を実現し、かつスナバ回路などの周辺回路を最小限にとどめて小型化に貢献することができます。

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