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デジタルシネマプロジェクタ用電源

デジタルシネマの厳しい要求に対応するべく、高信頼性を誇る4kW/7kWサイリスタ式電源に加えて低リップル化やフリッカレスを実現し、e-cinema に対応した機能満載の新製品として開発。質実剛健なサイリスタタイプに加えて、さらに微妙な光のコントロールにも対応できる高周波インバータ・タイプも幅広くラインナップいたしました。
映写用電源を創業の製品に持つ三社電機が映画の新時代「デジタルシネマ」対応電源を投入
映画館での上映といえば、フィルムによる映写がまだまだ主流となっていますが、2002年にデジタル映像による「スターウォーズ・エピソードⅡ」や「ハリーポッター」の公開を機にデジタル映写システムを設置した映画館の普及が加速し始めました。現在、フィルム映写によるスクリーン数は、全世界で約11万スクリーン。これに対してデジタル映写はすでに3万スクリーン程度に普及しており、これらのフィルム映写が徐々にデジタル映写へと移行することで、今後、更に高精度な映写機用電源の需要が見込まれています。

【特長】
1.通信機能を搭載
通信機能によって外部から画面の明るさを均一に保つための電源出力の設定可変はもちろんのこと、出力電圧・電流及び電源の状態を遠隔でモニター監視が可能です。
2.一台で全世界の入力電源電圧に対応(ワールドワイドな対応)
入力切換タップにより、入力電源電圧200V~400Vに対応し、日本、アメリカ、ヨーロッパ各国での使用ができます。
3.世界規格準拠の電源
各国のノイズ規制、安全規格に準拠した全世界対応型の電源です。

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