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夜間電力貯蔵によるピーク電力補償システム

電力料金の安い夜間にバッテリを充電し、電力料金の高い昼にバッテリから電力を供給することにより昼間の電力会社から購入する電気量を減らし、電気代を上手に節約する装置です。
電気代節約、カレンダー機能も搭載!!
スケジュール機能を搭載し,1週間、1ケ月の運転をカレンダーに合わせて運転できる機能を内臓しています。
この装置はパソコンで日々の充放電を開始する時刻、停止する時刻、放電量、充電量などを設定でき、自動的に充放電を実行します。オプションとして通信により世界中のどこからでも装置の状態を確認したり、設定変更ができる機能も追加可能です。

【仕様】

定格交流電圧 200V
定格周波数 50/60Hz
相数 三相
交流側電流高調波含有率 総合:5%以下、各調波:3%以下
定格充放電電力 100kW
定格直流電圧 348V
充放電電圧電流電力設定精度 ±1%

【動作の概略】

【特長】
1.スナバ(サージ吸収回路)レス化を実現
大容量インバータ部のスナバレス化により、高効率化の実現、また部品数の大幅削減により高信頼性の確保を実現しました。(スナバ回路とは、主回路の素子が動作した時に発生するサージ電圧を吸収し、素子を破壊から守る回路です。)
2.主回路ブロックの組み立て工数の大幅低減
インバータブロック等のブロック化で、組み立て工数も30%以上低減します。
3.カレンダー機能によるスケジュール運転
カレンダー搭載で、1週間、1ケ月の運転をスケジュールに合わせて運転できる機能を内臓しています。

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