Interview 仕事と人

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M.M

オーダーメイド製品の設計を通じて、海外向けの仕事にも関われる

設計部 2010年入社

一問一答 question & answer

現在、どんなお仕事をしていますか?

産業用大型電源装置の設計業務 大手メーカーなどに納められる電解用や電着塗装用などの生産設備用の大型電源の設計を行っています。大型電源は量産品とは違い、一品受注(オーダーメイド)の製品であるため、毎回仕様が異なります。様々な仕様の設計を行うのは楽しくもあり難しくもあります。現部署ではそういった製品の回路設計、PLC(シーケンサ)のソフト設計を行っています。

だからこの仕事が好き!一番嬉しかったエピソードは?

海外出張での試運転 ソフト設計を行うようになってから製品の納入先へ試運転に行く機会が増え、海外出張もありました。初めての海外だったので不安でしたが、片言の英語を駆使しながらお客さんとコミュニケーションを取り、当社製品に満足していただいた時は安心感と達成感を感じました。とても良い経験ができたと思っています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由は?

世界シェアの高い製品があること、会社の雰囲気が良かったこと 特に魅力を感じたのが世界シェアの高い製品を製作していること。高い技術力と生産性があり、他企業との繋がりが多くあることでした。また、就職活動生として説明会に参加した時に、先輩社員との座談会があり、そこで物腰柔らかく受け答えしてもらった事で、社内の雰囲気を感じる事が出来、入社を決めました。

現在の目標は何?

製品の機能面、構造面の両方に着目し設計業務を効率良くこなし技術者として一人前になりたいです。技術的な知識以外にも、コストや納期などにも目を向け、より良い製品の設計を行っていけるよう頑張ります。

入社してから現在までのキャリアを教えてください!

電源機器開発(2年間)→電源機器設計(現職・今年で6年目)

先輩からの就職活動をしている学生にアドバイス!

世の中には多くの企業があります。色々な会社を受けることで新たな発見や自分のしたいこと、ここでこんな仕事がしたいといったものが見えてくると思います。また面接では元気にはっきりと答えることが一番大事だと思います。最後まで頑張ってください。

上司から見た Mさん

顧客ニーズにマッチした「ものづくり設計」により、社会の発展に貢献する。

彼の設計する電源装置は自動車関連の表面処理、廃棄物の処理等に使用される受注製品であり、多くの産業分野、環境対応分野で活用されています。そのため、幅広い知識が必要であり、彼は現在、日々の業務の中で、多くの知識を身につけて成長しています。その中でもPLC(シーケンサ)のソフトウェア設計に関しては、きめ細かなな制御が可能となりますので、多様な顧客ニーズにマッチすべく仕事に取り組んでいます。また、設計部門は、営業、資材、製造、検査、サービス、そしてお客様とのコミュニケーションが必要な部門です。そのため、知識とコミュニケーション能力を発揮して、より良い「ものづくり設計」により、社会の発展に貢献しています。厳しいこと、楽しいこと、多くの経験ができますので、共にチャレンジをして頑張っていきましょう。

会社での1日

8:40

定時開始、朝礼

9:00

メールチェック、回答

10:00

担当製品の図面作成

12:20

昼休み

13:00

上司と仕様打合せ

14:00

担当製品の図面作成、回路設計、ソフト設計

15:00

検査現場でのソフトデバッグ

17:10

定時終了、終礼

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